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映画レビュー

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パシフィック・リム(映画)のレビュー

映画、パシフィック・リムを早速観て来ました。

怪獣と、イェーガーと呼ばれる巨大な人型戦闘機が
バトルを繰り広げる映画です。

ちなみに、イェーガーとは、ドイツ語で、戦闘機などの意味だそうです。


見に行く前に、実は、嫌な予感がしていたのです。


嫌な予感って何なのかというと、


「クソつまらん映画だったらどうしよう」ということですw


なぜそんな予感がしていたのかというと、

映像の迫力を売りにした映画は、ストーリーが疎かになって、


「迫力はあるけど、ストーリーがつまらん」

みたいな映画も、少なからずあるからです。




しかし、いざ実際に見てみると、面白い。


迫力ある戦闘シーンに引きこまれます。

これは、映画館で見るべき映画です。

レンタルになるのを待ってたらもったいないですw



実際には、突っ込みどころが結構あるのだが、
それを差し置いても、楽しめる映画でした。


あと、見てて思ったのは、
エヴェンゲリオンの影響をかなり受けてるような、
そんな気がしました。

もちろん、怪獣(英語でも、カイジューと言っている)が出てくる時点で、
ゴジラとかにも影響受けてるでしょうし、
マジンガーZとか、鉄板のロボット物の影響も受けているでしょう。

でも、個人的には、エヴェンゲリオン的な要素が、強かった気がします。

もっとも主人公は、全然ヤワなタイプではないので、印象は違いますけども。

そのへんは、実際に見てもらえれば、わかると思うのですが。


んで、この映画はハリウッド映画ですが、
芦田愛菜さん、菊地凛子さんも出演されています。


ちなみに、芦田愛菜さんの演技は素晴らしかったです。

登場時間はそれほど長くないですが、
難しい役柄を、いい感じにいい演技してたと思います。

ハリウッド映画というプレッシャーもあったでしょうけども、大したものです。

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